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ハワイ島ビッグアイランド
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ハワイ島はハワイで一番大きな島であるため、通称ビッグアイランドとも呼ばれています。ちなみに、よく知られたホノルル等がある島はオワフ島になります。年間約120万人がハワイ島に訪れ、日本人も割と多く訪れるようですが、島が広いため、ホノルルのように、日本人だらけといった印象はないようです。
ハワイ島の特徴は、地形からなる数多くの気候で、その数は、地球上にある13の気候帯の内、11種類をもっていると言われています。島の中央部にマウナケア、マウナロアという大きな山が聳え、その東西南北でそれぞれの環境が広がります。そのような地形的特徴とあって、島の各所で、多様な自然の営みを感じる事ができますが、何と言っても観光の目玉は、ハワイ・ボルケーノ・ナショナルパークと言う国立火山公園です。
ここでは、キラウエア火山の活動を間近で感じることができる世界唯一の公園で、24時間365日開園しています。運が良ければ、流れる溶岩も見られますが、時々、火山活動の状況により、立ち入り禁止区域ができることもあります。
また、ハワイ島はカメハメハ大王の出身地とあって、王家にまつわる史跡等が豊富に点在します。(ちなみに、有名なカメハメハ大王の銅像は、アメリカ本土のワシントンDCを含め、4体あるそうです。)この島の中心地は、カイルアコナという街で、この街は、コナ空港から最も近く、ハワイ島の玄関口とも言えます。レストランやホテル、コンドミニアムが集中し、ハワイ島滞在の拠点となる街です。
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