ハワイ島キラウエア火山
TOPリンク02リンク03リンク04リンク05

ハワイ島キラウエア火山


ハワイ州には8つの島がありますが、その中で最も南にあるがハワイ島です。ハワイで一番大きな島なので、ビッグアイランド(Big Island)とも呼ばれています。ハワイ島は、マウナ・ケアやキラウエアなどの山々で構成されており、中でもキラウエアは今も火山活動が続いています。


そして、キラウエア火山のあるハワイ火山国立公園は、ユネスコ世界遺産に認定されています。ハワイ島最大の観光スポットですね。島の人口も、オアフ島についでハワイ州で2番目に多い島です。東岸にあるヒロは、日系移民が開発した都市として有名です。ヒロは津波の被害と産業の衰退で少し寂しくなってしまいましたが、ノスタルジックな町並みが続き、訪れる価値があります。


ハワイ島の南西にあるキャプテン・クックは、キャプテン・クック(ジェームス・クック)がハワイの原住民に殺された場所です。ケアラケク湾にはその記念碑がありますよ。また、北端のハヴィはハワイ王朝を統一したカメハメハ大王の出身地で、ホノルルのイオラニ宮殿にあるのと同じカメハメハ大王の銅像があります。島の西側のカルイア・コアには、数多くのコンドミニアムがあります。バカンスで長期ステイを考えている人にはオススメの場所です。





パック旅行比較日帰りバスツアー海外国内格安激安旅行情報

世界遺産ハワイ旅行ハワイホテルガイド

copyrght 2007(C)ハワイ島ガイド